八咫烏神社 (やたがらすじんじゃ)

八咫烏神社拝殿八咫烏神社鳥居八咫烏の石像

神日本磐余彦尊(かむやまといわれびこのみこと)は、天照大神が遣わした八咫烏の先導により、熊野から菟田(うだ)に入ることができました。

続日本紀に「宇太(うだ)郡に八咫烏を祀った」との記述があり、神社の創祀と八咫烏の功績をうかがい知ることができます。

主祭神
建角身命(たけつぬみのみこと)=八咫烏

八咫烏は戦いの神として崇敬され、南北朝時代には後醍醐天皇の篤い信仰のもと、八咫烏神社も栄えていました。南朝の衰退と戦禍に見舞われたことが重なって、江戸時代中期には廃絶寸前となりました。

江戸の文政年間、京都の賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ=下鴨神社)の神官の目に止まったことがきっかけで、再興されることになります。本殿が現在のような春日造に作り替えられたのもこの頃とされています。

下鴨神社のご祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)=八咫烏

宇陀市棒原高塚(はいばらたかつか)42
0745-82-2457
近鉄大阪線榛原駅よりバス10分「高塚」バス停下車

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