葛城市

最古の官道

二上山

二上山(にじょうざん)は大阪と奈良の県境にあり雄岳と雌岳の二峰からなり、古来から極楽浄土の入り口と考えられている神聖な山です。 北側の雄岳山頂には、謀反の疑いをかけられて自害した天武天皇の息子、大津皇子(おおつのみこ)の墓があり、姉の大来皇...
最古の官道

當麻寺(たいまでら)

延喜によれば、第31代用明天皇の第3皇子で、厩戸皇子の異母弟である麻呂子皇子(まろこのみこ)によって建立され、天武天皇の時代に現在の二上山の麓の地に移ったとされています。 右大臣藤原豊成(ふじわらのとよなり)の娘、中将姫(ちゅうじょうひめ)...
最古の官道

長尾神社

「延喜式神名帳」に記されている古社です。最古の官道竹内街道の東側の起点であり、横大路の西側の起点ということで、交通の要衝であったことから古来より交通安全、旅行安全の神として篤く信仰されてきました。 主祭神 天照大神 豊受大神 水光姫命(みひ...