法隆寺駅

天武・持統天皇

廣瀬大社

二十二社(中七社)・旧官幣大社 廣瀬大社(ひろせたいしゃ) 佐保川、初瀬川、飛鳥川、曽我川、葛城川など、奈良盆地を流れる全ての川が合流する地に鎮座する廣瀬大社は、水田を潤す清浄な水の神である廣瀬大忌神(おおいみのかみ)を祀る古社。 天武4年...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

飽波神社

飽波神社(あくなみじんじゃ)は、厩戸皇子が葦垣宮(あしがきのみや)で夢見によって牛頭天王を祀る祠を建てたのが始まりとされ、江戸時代まで牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と呼ばれていました。東安堵・西安堵の氏神として祀られています。 ご祭神 素戔...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

広峰神社

太子道と業平道が交わる位置に鎮座する広峰神社(ひろみねじんじゃ)。社地は聖徳太子の居た飽波葦垣宮(あくなみのあしがきのみや)跡地であると伝えられ、また、もともとは「飽波神社の置かれたところ」という伝承があります。 「安堵社神験記」によれば、...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

法隆寺

別名は斑鳩寺(いかるがでら)。厩戸皇子が飛鳥の地から斑鳩宮に移ったと書紀にあり、斑鳩宮の傍らに亡き父、第31代用明天皇のために寺を建立したのが法隆寺(斑鳩寺)の始まりです。 金堂、五重塔を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分け...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

中宮寺

中宮寺(ちゅうぐうじ)は法隆寺に隣接する厩戸皇子ゆかりの尼寺で、宗派は「聖徳宗」となっています。 平安時代の「聖徳太子伝暦」には、中宮寺は聖徳太子が母・穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ:間人皇后)の宮殿を寺としたとあります。ただ...