崇神天皇

天武・持統天皇

龍田大社

二十二社(中七社)・旧官幣大社 龍田大社(たつたたいしゃ) 天武4年(675年)に、天武天皇が使者を派遣して「風神を龍田の立野に祀った」と書紀に記載がある古社です。 延喜式の「龍田風神祭祝詞」によれば、創建は第10代崇...
壬申の乱

大坂山口神社(穴虫)

古代大坂越えの大和から河内に至る入口に位置し、近世では長尾街道に面する交通の要衝に鎮座する大坂山口神社(穴虫)。創祀についてこちらのサイトから引用しました。 引用開始 日本書紀崇神天皇九年三月(380)、国中に疫病が蔓延した...
壬申の乱

墨坂神社

大友軍に負けた大伴吹負(おおとものふけい)がほんの一、二騎のみとなって逃れ、この地で援軍と合流しました。さらにちりぢりになっていた兵士を呼び集めて、反撃の態勢を整えたのが墨坂神社とされています。また、崇神天皇の時代には疫病を鎮めるた...
大和王権と巨大古墳

行燈山古墳(崇神天皇陵)

行燈山古墳(あんどんやまこふん)は「山辺道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのうえのみささぎ)」として、宮内庁により第10代崇神天皇の陵墓に治定されています。古墳時代前期(4世紀前半)ころ作られたとされる前方後円墳。墳丘の長さが...
大和王権と巨大古墳

箸墓古墳

「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定されている古墳です。墳丘長は278mで、全国で第11位、奈良県では第3位の規模を誇る前方後円墳です。 日本書紀の...
大和王権と巨大古墳

大直禰子神社(若宮社)

「おおたたねこじんじゃ」と読みます。大神神社(おおみわじんじゃ)の摂社で「若宮さん」として知られています。祭神の大直禰子命(おおたたねこのみこと)は大物主神の子で、少彦名命(すくなひこなのみこと)と活玉依姫命(いくたまよりひめのみこ...
大和王権と巨大古墳

大神神社(おおみわじんじゃ)

ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。 書紀では大国主命の国造りの際、海から光りながらや...
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