大海人皇子

壬申の乱

河俣神社

河俣神社(かわまたじんじゃ)は、延喜式神名帳に記されている高市御県坐鴨事代主(たけちのみあがたにますかもことしろぬし)神社とされています。 高市社(たけちしゃ)に祀られる事代主神(ことしろぬしのかみ)と生霊神(いくみたまのかみ...
壬申の乱

村屋神社

三輪の大神神社の別宮とも言われる村屋神社(別名:村屋坐弥冨都比売(むらやにいますみふつひめ)神社)。 壬申の乱の最中、ここに祀られる村屋神(むらやのかみ)が神官を神がかりにして、大友軍が中ツ道から攻めてくるので防ぎ守るようにと...
壬申の乱

金福寺

吉野には大海人皇子が隠れたという場所がいくつかありますが、その一つとされるのが現在の金福寺(こんぷくじ)がある場所。 「金福寺縁起絵巻」には大海人皇子が吉野に出家する際、柴の庵に住む老婆に匿われて大友皇子の追っ手から逃れることができた...
壬申の乱

宮滝遺跡

宮滝遺跡(みやたきいせき)は近年の発掘調査で、飛鳥時代から奈良時代にかけてあったとされる吉野宮の跡と考えられています。 吉野宮は第35代斉明天皇が造った離宮で、大海人皇子(後の第40代天武天皇)が大津京から逃れ、後に挙兵する壬...
壬申の乱

浄見原神社

浄見原神社(きよみはらじんじゃ)は、天皇淵と呼ばれる吉野川沿いの断崖の上に建つ天武天皇を祀る神社です。 大海人皇子が吉野で挙兵した時、国栖(くず・くにす)に住む人々は大海人皇子に味方し、敵の目からかくまい、食事や酒を献じ歌舞を...
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