三宅町

太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

屏風杵築神社

厩戸皇子がここで休憩を取ったとき、従者のもっていた矢で地面をつくと、きれいな水が湧き出たという伝説があります。以来、厩戸皇子はここを通るたびこの清水を飲み、人々は屏風を立てて聖徳太子を接待したといわれます。 この「屏風の清水」伝説から屏風の...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

白山神社

(屏風)杵築神社の道路向かいに小さく鎮座しているお社です。境内には厩戸皇子が飛鳥から宮古、伴堂(ともんどう)を経て法隆寺へ向かう際に、この屏風の地で腰掛けて休んだとされる「腰掛石」という大石があります。 平成24年(2012)に「黒駒に乗る...