大神神社(おおみわじんじゃ)

大神神社拝殿大神神社大鳥居と三輪山大神神社二ノ鳥居大神神社縄鳥居と拝殿

ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)がお山に鎮まるために、本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社です。

書紀では大国主命の国造りの際、海から光りながらやってきた大物主神の魂を三輪山に住まわせたのが大三輪の神だとしています。

さらに第10代崇神天皇の時代に疫病が流行し、三輪の大神である大物主神を祀ると疫病が収まったとあります。酒の神としても有名です。拝殿は江戸時代に再建されたもので国の重要文化財に指定されています。

主祭神
大物主大神 (おおものぬしのおおかみ、倭大物主櫛甕玉命)

配神
大己貴神 (おおなむちのかみ)
少彦名神 (すくなひこなのかみ)

ご神体である三輪山はかつては禁則の地でしたが、お参りを目的とする登拝が認められています。摂社「狭井神社」での受け付けが必要です。また、登拝中の飲食やカメラ撮影などは禁止されています。(水分補給は除きます)

桜井市三輪1422
0744-42-6633
JR万葉まほろば線三輪駅より徒歩10分

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