長尾神社

長尾神社拝殿長尾神社鳥居長尾神社本殿長尾神社なで蛙

「延喜式神名帳」に記されている古社です。最古の官道竹内街道の東側の起点であり、横大路の西側の起点ということで、交通の要衝であったことから古来より交通安全、旅行安全の神として篤く信仰されてきました。

主祭神
天照大神
豊受大神
水光姫命(みひかりひめのみこと/みひかひめのみこと)(豊御富:とよみほ/とよみとみ)
白雲別命(しらくもわけのみこと)

水光姫命は『日本書紀』で神武天皇東征で吉野川上(奈良県川上村井光)に巡幸の時、井戸の中から現れた国神(くにつかみ)として記される井氷鹿で、水神・井戸の神です。白雲別命は水光姫命の父神で、水神・雲の神とされます。

また記紀には水光姫命の体が光って尾が生じていたと記されていて、神様の化身が白蛇であると言われるところから蛇の頭が大神神社で尾が長尾神社という伝承があり、一緒詣りをすると御利益があるといわれています。

二の鳥居の両脇には「なで蛙」がおかれ、その頭を撫でると、「無事帰る」「若返る」「お金が返る」などといった願い事が叶うと言い伝えられます。

葛城市長尾471
0745-48-3018
近鉄大阪線磐城駅より徒歩5分

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