浄見原神社

浄見原神社社殿浄見原神社 参道と天皇淵

浄見原神社(きよみはらじんじゃ)は、天皇淵と呼ばれる吉野川沿いの断崖の上に建つ天武天皇を祀る神社です。

大海人皇子が吉野で挙兵した時、国栖(くず・くにす)に住む人々は大海人皇子に味方し、敵の目からかくまい、食事や酒を献じ歌舞を奉じて歓迎したと伝わります。

勝利をおさめた大海人皇子が天皇の座に着いたとき、国栖人がこれを祝って国栖奏を演じたことを喜び、『翁の舞』と名付け朝廷の大事な行事には国栖奏が演じられるようになりました。

戦乱などで宮中参内は途絶えましたが、国栖奏自体は今も受け継がれています。毎年旧正月14日、12人の翁によって行われる舞の奉納は奈良県無形民族文化財に指定されています。

大海人皇子が隠れた場所だからというわけではないのでしょうが、神社までの案内看板がないのでたどり着くまで不安だったという声がありました。

吉野郡吉野町南国栖1
0746-32-3801(吉野町)
近鉄吉野線大和上市駅よりバス「南国栖隧道口」下車徒歩約5分

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