箸墓古墳

箸墓古墳全景倭迹迹日百襲姫命大市墓 拝所箸墓古墳 空撮

「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定されている古墳です。墳丘長は278mで、全国で第11位、奈良県では第3位の規模を誇る前方後円墳です。

日本書紀の崇神天皇10年9月の条によると
倭迹迹日百襲姫命は、夫である大物主神(おおものぬしのかみ)の正体が美麗な小蛇である事を知り驚き叫びます。大物主神は恥をかかされたと三輪山へ飛び去りました。姫は後悔してしりもちをつき「箸」で陰部を突き亡くなりました。それで世間の人はその墓を「箸墓」と名付けたと書かれています。(俗に言う三輪山伝説)

3世紀後半とされてきた古墳時代の始まりが、近年の研究で3世紀中頃からになったことで、247年または248年に亡くなったといわれる邪馬台国の女王卑弥呼の墓ではないかとされています。

この説によると、箸墓古墳は日本で最初に作られた巨大前方後円墳だという見方もできます。

桜井市箸中
0744-22-3338(宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所)
JR万葉まほろば線巻向駅より徒歩15分

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