白山神社

白山神社

(屏風)杵築神社の道路向かいに小さく鎮座しているお社です。境内には厩戸皇子が飛鳥から宮古、伴堂(ともんどう)を経て法隆寺へ向かう際に、この屏風の地で腰掛けて休んだとされる「腰掛石」という大石があります。

平成24年(2012)に「黒駒に乗る太子像」として旅の様子を表した像が復活しました。かつては、休む時に馬をつないだとされる「駒つなぎの柳」があったそうですが、今は残念ながらないようです。

ご祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

磯城郡三宅町屏風127
0745-44-2001(三宅町)
近鉄田原本線黒田駅より徒歩20分

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