飛鳥寺

飛鳥寺本堂飛鳥寺山門蘇我入鹿首塚

書紀によると飛鳥寺(あすかでら)は、法興寺(飛鳥寺)は用明天皇2年(587年)に仏教を保護する蘇我馬子が建立を発願し、推古天皇4年(596年)に日本初の本格的寺院として完成しました。

乙巳の変以降、滅亡した蘇我本宗家の氏寺から官寺的性格をもつ寺へと変貌、養老2年(718年)平城京に移され元興寺なるまでの間、飛鳥、藤原京時代を代表する我が国仏教教学の中心的寺院でした。

三金堂が塔を囲む大寺で、法興寺(ほうこうじ)、元興寺(がんごうじ)とも呼ばれていました。本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は飛鳥時代に作られた日本最古の仏像で、飛鳥大仏の名で親しまれています。また、寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っています。

高市郡明日香村飛鳥682
0744-54-2126
近鉄橿原線、南大阪線橿原神宮前駅よりバス約20分「飛鳥大仏」バス停下車

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