2019-06

最古の官道

大中公園

古代の幹線道路横大路沿いにある大中公園(おおなかこうえん)。園内には、ブランコやすべり台などの子供向きの遊具がそろっていて、子供連れに人気のスポットです。また、園内の池の上には本格的な能舞台が備えられています。 大中公園は別名...
最古の官道

竜王宮

延喜式神名帳に記されている古社です。創建年代は不明ですが、『奈良まほろばソムリエ検定 公式テキストブック』(山と渓谷社刊)によると、 当社は、第三代安寧(あんねい)天皇片塩浮穴宮(かたしおのうきあなのみや)跡といわれる浄地...
最古の官道

八木札の辻 (やぎふだのつじ)

奈良盆地を南北に走る古道「下ツ道」と東西に走る「横大路」の交差点が「八木札の辻」です。江戸時代中期以降、この界隈は伊勢参りや大峰山(おおみねさん)への参詣巡礼の要所として賑わいました。周辺には江戸時代の旅籠(はたご)「東の平田家(ひ...
最古の官道

安倍文殊院

大化の改新(645年)の際、左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が安倍氏の氏寺として建立したとされます。奈良時代の遣唐使・安倍仲麻呂、平安時代の陰陽師・安倍晴明が生まれた寺院としても知られています。 京都・天橋立の...
大和王権と巨大古墳

宝来山古墳(垂仁天皇陵)

宝来山古墳は、宮内庁により第11代垂仁天皇の陵墓に定められている前方後円墳。古墳時代前期4世紀後半頃に作られたといわれています。前方部を南方に向けて墳丘は3段築成。墳丘の長さは227メートルで、全国で第20位の規模になります。(24...
大和王権と巨大古墳

糸井神社

境内にある案内から引用します。 この神社は、約千年前の「延喜式」という書物に糸井(神)社として記されている由緒ある古社で、 祭神は名称のとおり糸に関係する綾羽・呉羽が主神であるとされている。境内には本殿・拝殿・宝庫などがあ...
大和王権と巨大古墳

行燈山古墳(崇神天皇陵)

行燈山古墳(あんどんやまこふん)は「山辺道勾岡上陵(やまのべのみちのまがりのおかのうえのみささぎ)」として、宮内庁により第10代崇神天皇の陵墓に治定されています。古墳時代前期(4世紀前半)ころ作られたとされる前方後円墳。墳丘の長さが...
大和王権と巨大古墳

渋谷向山古墳(景行天皇陵)

渋谷向山古墳(しぶたにむかいやまこふん)は「山辺道上陵(やまのべのみちのえのみささぎ、山邊道上陵)」として宮内庁より第12代景行天皇の陵に治定されています。古墳時代前期後半(4世紀後半頃)の築造と推定される前方後円墳。墳丘の長さは3...
大和王権と巨大古墳

相撲神社

日本書紀によると(第11代)垂仁天皇7年7月7日に野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹶速(たいまのけはや)が力比べをして、宿禰が当麻蹶速を倒したとあります。これが相撲の始まりとされ、二人がここで戦ったと記されています。 相撲神社は...
大和王権と巨大古墳

箸墓古墳

「大市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓に治定されている古墳です。墳丘長は278mで、全国で第11位、奈良県では第3位の規模を誇る前方後円墳です。 日本書紀の...
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