2019-06

聖徳太子ゆかりの地

大安寺

大安寺は南都七大寺の1つにかぞえられる高野山真言宗のお寺です。厩戸皇子が平群郡に建立した「熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)」が時代と共に移転し、国家筆頭の寺院として、百済大寺、高市大寺、大官大寺と名を変え、平城京遷都に伴って今の地に移...
聖徳太子ゆかりの地

世尊寺

世尊寺(せそんじ)は、厩戸皇子が建立した48カ所寺の一つと伝えられ、古くは「比蘇(比曽)寺」「現光寺」「栗天奉寺(りってんほうじ)」などと呼ばれていました。『日本書紀』の「〜今吉野寺放光樟像也」の一文にいう「吉野寺」の事だとされ、日...
聖徳太子ゆかりの地

大願寺

大願寺(だいがんじ)は真言宗御室派の寺で、厩戸皇子が蘇我馬子に命じて建立したと伝えられます。大願寺のある大宇陀は、古くは阿騎野(あきの)と呼ばれ狩猟が行われた地であるほか、推古天皇の時代には鹿の若角や薬草を採る薬狩りが行われたと書紀...
聖徳太子ゆかりの地

土舞台

日本芸能発祥に地といわれる土舞台(つちぶたい)。厩戸皇子がこの地で日本初の国立演劇研究所を設けたことに由来しています。 書紀によると、推古20年(620年)中国南部の呉(くれ)で伎楽(くれがく)の舞を習得し、百済から帰国した味...
聖徳太子ゆかりの地

保寿院(膳夫寺跡)

厩戸皇子の最愛の后である膳夫姫(かしわてひめ)が養母を弔うため建立した膳夫寺(かしわてでら)の跡地として伝えられています。膳夫姫は天皇の食膳を担当した膳(かしわで)氏の出身で、一族は当地一帯に住んでいたといわれています。古くは食器の...
聖徳太子ゆかりの地

竹林院

椿山寺として厩戸皇子が創建したといわれる寺院です。弘仁年間(810年~824年)に空海が入り常泉寺と称し、1385年に竹林院と改められました。聖徳太子座像(伝)が後世、護摩堂に安置されました。 格調のある宿坊としても有名で、千...
聖徳太子ゆかりの地

久米寺

久米寺(くめでら)は、奈良県橿原市久米町にある真言宗御室派の寺院。7世紀後半、推古天皇の勅願により、聖徳太子の弟、来目皇子が眼病全快を感謝して建立したともいわれていますが、詳しいことはわかっていません。「扶桑略記」や「今昔物語集」で...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

橘寺

正式名称は「仏頭山上宮皇院菩提寺」と称する天台宗の寺院です。寺伝よれば、この場所に橘の宮という第29代欽明天皇の別宮があり、そこで厩戸皇子が誕生したとされています。 聖徳太子建立七大寺の一つとされ、本堂には室町時代の聖徳太子座...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

百済寺

百済寺(くだらじ)は高野山真言宗の寺院です。仏教を開いた釈迦の「祇園精舎」に倣って、厩戸皇子が創建した学舎「熊凝精舎(くまごりしょうじゃ)」を移した地と伝えられています。 書紀には、第34代舒明天皇が大宮と大寺を百済川のほとり...
太子道〜厩戸皇子ゆかりの地

法楽寺

第7代孝霊天皇の黒田廬戸宮(いおとのみや)跡に厩戸皇子が建立したと伝えられる真言宗のお寺です。また、この宮で誕生したとされる孝霊天皇の第3皇子で、山陽道を平定するため派遣された吉備津彦は桃太郎のモデルとされていることから、桃太郎生誕...
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